ランドセルリメイク最新事情!自分で作れるワークショップも登場

ハンドメイド

こんにちは、めぐーるギフトです。このサイトでは、ギフト選びで悩んでいる方へのお役立ち情報を、最新トレンドも交えてお届けします!

小学校6年分の思い出がつまったランドセルは、子供たちにとっても周りの大人にとってもすごく大切なもの。そんな思い出の品を「リメイクしたい」と考える人が多くなりました

 

マーガレット
マーガレット

ところで、「ランドセルリメイク」ってどんなものが出来るんですか?

meguru
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はい、定番だとミニチュアサイズのランドセルですね。ほかにも、財布、キーホルダー、キーケース、筆入れ、ブックカバーなど色々な革小物になりますよ

 

 

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「リメイクしたい」と思う一番の理由は、思い出を残すためですが、「ランドセルを捨てること」自体すごくもったいないことです。なぜなら、〇万円もするランドセルに使われている革や金具はそもそも高品質なモノばかり、リメイクするだけの価値ある素材だからです。

 

ということで、本記事では「ランドセルリメイク」の最新事情についてお伝えします。今「リメイク」はすごく人気で予約殺到してます。また専門店や自分で作れるワークショップもどんどん登場していますよ。以前から「リメイクしたい」と思っている人も、ちょっと興味あるなーという人も、ぜひチェックしてみてださいね。

 

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1.ランドセルリメイク

1-1.どうしてそんなに人気なのか

人気の理由をまとめると
・思い出の品を処分せずに残せる
・ランドセルをとっておく場所はないけどリメイクサイズだったら場所を取らない
・いろいろなものにリメイクできる
・使える実用的なものにリメイクできる
・高品質な素材が再利用できる
・記念のプレゼントになる(子ども自身へ、ランドセルを買ってくれた祖父母へなど)

といったところです。ランドセルはその子の幼少期を象徴するようなもの。処分してしまうのはとても名残おしいです。だからといって、そのまま保管はちょっと邪魔ですね。「ランドセルリメイク」だったら場所も取らずに、いつでも好きな時に子ども時代を懐かしむことができます。実用的な革小物にリメイクすれば、普段づかいできるし、ランドセルを買ってくれたおじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントにもなります。

 

 

1-2.どんなものが出来る?

以前からある縮小サイズのランドセルをはじめ、最近はバリエーション豊かです。ランドセルメーカー、専門工房、革職人、ハンドメイド作家さんによるアイディアあふれたリメイク品がたくさん提案されています。

どんなものが出来上がる

・定番

 → ミニチュアランドセル

・よくリメイクされるもの

→ 財布、小銭入れ、名刺入れ、スマホケース、ブックカバー、キーケース、パスケース、ベルト、バッグ、キーホルダー

・最近は

→ しおり、写真立て、時計、小物トレイ、愛犬の首輪、ぞうり、ネックレス   など

 

 

さらにアイディアのひかるリメイク品もどんどん増えていますよ。いくつかご紹介すると、

 

モギカバン ランドセル時計

6年間の足あと、思い出が刻まれた、シワや傷までもが、そのままデザインに…」今までなかった発想のランドセル時計。6年間の続きを、ずっと一緒に過ごしてきたランドセル時計とともに送りませんか。無料の名入れサービスあり。シンプルな文字盤とおしゃれな名の刻印がインテリアを彩ります。

販売:モギカバン

 

ランドセル椅子(販売用ではありません)

アンティーク調のレトロな雰囲気で、とてもオシャレな丸椅子に仕上がっています。ランドセルの上質で深みのある革のパッチワークデザイン。組み合わせるなんて良いアイディアですね。置いているだけで絵になります。これは街を活性化するプロジェクトの一環で「役目を終えたランドセルを、再び街とそこに集う多くの人が使える椅子にリサイクルする」のが目的です。ランドセルリメイクでは使い切れなかった革がけっこう残ってしまいます。今のランドセルはカラフルですから、それらを集めたパッチワークデザインはとても面白いですね。

↓↓画像と詳細はこちらの方が発信されています(とてもおしゃれですよ)

参照:ランドセルリメイク~土に還るように街に還すプロジェクト

 

ランドセル金具のペンダント

ランドセルのデザイン、装飾はがどんどん進化しています。刺繍やキラキラパーツなど、特に女の子向けランドセルの可愛さといったら!もはやオシャレ鞄です。そんなアクセのモチーフみたいな各パーツが、ペンダントやイヤリングになったら女の子はすごく喜ぶと思います。また6年間ずっと使ってきたランドセルの一部を身に付けることで、勇気が湧いてくる!!そんなお守りのような存在になるのではないでしょうか。

参照:セイバン

 

愛犬の首輪にも

ランドセルをリメイク♪オプション♪わんちゃんの首輪

ペットは今や家族の一員といえる大切な存在です。そんなペットに思い出の1つをお裾分けです。首輪をつけているペットを見るたびに、ほっこりした気分になりそうですね。

 

ぞうり

 

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革人」は、沖縄発のオリジナル革製品のショップです。革ぞうりと革製品を専門に、一人一人ちがうオリジナルティーあふれる革グッズを作ってもらえます。

参照:革人オーナーさんのブログ

 

1-3.リメイクで何を作ったらいいか迷ったら

作れるリメイク品の種類がとても増えました。こんなに選択肢があると、何を作ろうか、悩んでしまいますね。迷ったときは、作ったあとの使い方を具体的にイメージしてめていくのがいいでしょう。

どのように使う?

・保管用

・飾っておく

・普段使いする

・誰かにプレゼントする

 

など、ランドセルの持ち主である子供とよく相談しながら決めていきましょう。

 

選択肢としては

  • 大きめのミニチュアランドセルを1つ
  • 大きめのリメイク品1つ(時計、大バッグなど)
  • 小さいミニチュアランドセルと、小物いくつか
  • 小物をたくさん

などです。

完成品のデザイン仕上がりもどこにお願いするかで全く違うので、納得できるお店を選びたいものです。出来上がりサンプル画像制作例お客様の声などしっかりチェックしましょう。

 

1-4.リメイクできるかどうかの判断

革の種類、革の状態、使用状況によってはリメイク対応できない場合があります。

リメイクが難しい場合

・ひび、かびなど劣化が進んでいる

・落書きが激しいもの

・ステッカーをたくさん貼っていてはがせないもの

です。

お店によってもどこまで対応できるか違います。たとえば劣化が進んだランドセルでも「ビンテージ感あるおしゃれなミニランドセル」にするという提案をしているお店もあります(参照:伊藤鞄製作所「状態が悪いからリメイクは無理」とあきらめてしまう前に、まずは専門家に相談してみましょう。

 

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↑↑たまたま見つけたのですが、こういうのも素敵ですねー。(3枚目にリメイク財布の写真があります)

 

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2.自分でリメイクできる?

最近は「自分でリメイクしたい!」と考える人も増えています

人気のお店は予約待ちだったり、金額が高額だったりで、できることなら自分で挑戦してみたい、という人が増えました。何より自分で作ることで、思い通りのデザインと一層の愛着がわきます。

しかし普通の布裁縫と違って、ランドセルの素材は「固くて丈夫な革」です。やはり技術が要るのでハードルは高いです。とはいえ、諦めるのはまだ早いです。この情報発信がさかんな世の中、たくさんの人がブログや動画で参考になる「作り方」や「商品アイディア」を具体的に教えてくれています。「革加工の道具を持っている」「革製品を作ったことがある」など、ある程度、素養がある人なら作れない事もないかなと思います。

★レザークラフト手帳さんブログ★

趣味でレザークラフトをしている方が「ミニランドセル」作りに挑戦されています。型紙から作業工程まで写真付きで分かりやすく説明してあります。

参照:レザークラフト手帳さんブログ

★ランドセルリメイク工房「SNAKER」さんについての記事★

ランドセルが小物にリメイクされる過程が順を追ってわかりやすく理解できます。工房ということで専門の道具・機器を使用してあり一般家庭にはちょっと難しい面もありますが、とても参考になります。

参照:ランドセルリメイク工房「SNAKER」さんについての記事

 

 

また、「これまで革製品を全く作ったことがない」「知識もない」初心者向けのワークショップも登場しています。ぜひ参考にしてみてくだい。

★センレザーワークス★

初心者大歓迎ということで、親子でもランドセルリメイク講座が受けられます。事前に、「作りたいもの」「所要時間」「費用」などを調整し、当日はランドセルのみを持参して講座に参加するという流れです。工房は岐阜県にあります。

参照:センレザーワークス

★KAWAII STUDIO★

モノを大切にする=モノを使うこと。どんなに高価でも大事でも使うことに意味がある、それがモノへの優しさであるという想いで、思い出の品をしまい込まずにリメイクして使ってほしいとリメイク品の製作やワークショップを開かれています。ワークショップに参加された方の作品は、どれもオリジナリティーが表現されたまさに世界に1つだけの素敵な仕上がり。製作の様子を動画でも発信されていますので、ぜひご覧ください。

参照:KAWAII STUDIO

 

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3.専門店でリメイクしてもらう

やっぱり自分で作るのはちょっと難しそう、という場合はプロに任せるのが安心です。たくさん専門店がありますので、ざっと紹介します。

カナーズ・ジャパン

製作事例とお客様の声がたくさん掲載されていますのですごく参考になりますよ。手のひらサイズの可愛い「ミニラン(ミニランドセル)」は実物の6分の1程度。どこにでもつけられるキーホルダーです。

参照:カナーズ・ジャパン

 

長谷川皮革工房横浜ハーバーライト

過去にメディア取材もたくさん受けている有名店。

「当工房はランドセルメーカーや鞄専門メーカーではなく【仕立て物屋】なのでミニランドセルのリメイクに留まらず材料が再利用出来る限り【財布をはじめとするプロの小物の技術】を用いて実用で使えるどんな小物にもリメイクが可能です。

引用:長谷川皮革工房横浜ハーバーライトHPより

とのことで対応幅がとても広いです。

参照:長谷川皮革工房横浜ハーバーライト

 

ふわりぃ

有名ランドセルメーカーも、メモリアルランドセルを作っています。きれいな状態で保管できるケース入りです。またフォトフレームの製作もあり。

参照:ふわりぃ

 

SNAKER

多数のメディアで紹介されているこちらの大人気店。HPのトップで「現在、いつ注文分が製作中か」進行状況を確認できます。2019年7月現在、2年待ちという状況です。

参照:SNAKER

 

KK-Brothers

こちらもメディア掲載歴が多数です。ステッチの入った洗練されたデザインは、「革細工職人」と名乗るだけあって細かいところまで丁寧に作りこまれています。製作バリエーションが豊富なのでお気に入りの一品を作ってもらえるでしょう。

参照:KK-Brothers

 

革人

沖縄発のオリジナル革製品のショップ。ぞうりへのリメイクは、他の店にないオリジナル商品で大人気です。キーホルダーサイズのミニぞうりもとてもオシャレです。

参照:革人

 

大革堂

革に命を吹き込むこころに届く贈り物」をコンセプトに、丁寧な手仕事で上質な革製品が作られています。こちらのランドセルリメイクも大変人気のため、HPで現在の製作進行状況が確認できます。福岡市にある工房です。

参照:大革堂

 

下請け職人集団 工房花鯨

楽天市場にも出店しているこちらのお店は、アイディア満載のランドセルリメイク作品をたくさん製作されています。人気の「オルゴール付きミニランドセル」をはじめ、たいへんリーズナブルな価格で複数点のリメイク小物がつくれるので家族みんなで思い出を分け合うのにおすすめです。

 

4.リメイク品はプレゼントにおすすめ

ランドセルリメイクは、本人のみならず、ランドセルを贈ってくれた祖父母や子供の成長を見守ってきた家族へのプレゼントにもおすすめです。

4-1.祖父母へのプレゼント

ランドセルは、おじいちゃんおばあちゃんからのプレゼントというご家庭も多いと思います。無事卒業した記念として、6年間見守ってくれた感謝の気持ちをこめてリメイク小物をプレゼントしたらきっと喜んでもらえるでしょう。自分が孫に贈ったランドセルが、6年後にちがったカタチで戻ってきたら感慨深いでしょうね。お孫さんとお揃いのキーホルダーやキーケースなど、身に付けて持てるものがいいですね。また成長した孫の写真を入れたフォトフレームなども思い出の記念品になります。

 

4-2.家族みんなでおそろいを

 

小学校卒業という人生の節目は、本人にとっても周りの家族にとっても特別なイベントです。この大切な機会に、おそろいのリメイク品を作って結束力を強めてみてはいかがでしょうか?通学につかうパスケースやキーケース、小銭入れなどサイズが小さいものなら家族全員分つくれるかもしれません。また心細いとき、お守り代わりになってくれるかもしれませんよ。

 

4-3.サプライズで贈る

実現するにはちょっとハードルも高いですが、サプライズで贈れたら感動もひとしおです。お子様だけじゃなく、お子様の成長を支えてきた奥さまにランドセルリメイク品をサプライズで贈ってみては如何でしょうか。忘れられない思い出になると思います。

 

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まとめ

本記事では「ランドセルリメイクの最新事情」についてお伝えしました。

以前に比べて専門店も増えていますが、それに追いつかないくらい「ランドセルリメイクしたい」と希望する人が増えています。その流れを受けてか「自分でリメイクできる」講座やワークショップもあちこちに登場、より気持ちを込めたリメイク品が作れるようになっています。

ランドセルリメイクを通して、子ども本人が喜ぶだけじゃなく、家族の絆も深められるような機会になれば素敵ですね。

この記事が皆さまの毎日にとって少しでもお役に立てたら幸いです。

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