お歳暮に贈ってはいけないものがある⁉うっかりを防ぐ為にマナーを確認しよう

コミュニケーション

こんにちは、めぐーるギフトです。
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ギフト選びでお悩みの方への役立つ情報を
日常のあれこれ、最新トレンドなど交えて
お届けします!

本日扱うテーマは「お歳暮」について。

1年間の感謝の気持ちを伝える
「お歳暮」ですが、
贈るものによっては
想いを伝えるどころか、
失礼になってしまう
マナー違反になってしまう
ものがあります。

せっかく贈ったのにそれは避けたい!

ですね。
ということで、本記事では

「お歳暮に贈ってはいけないもの」

を調べてみました。

お歳暮選びで悩んでいる方の参考になれば
と思います。

 

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1.「お歳暮」に贈ってはいけないもの

1-1.靴下や下着類

自分はそんなつもりはなくても、
靴下や下着類を贈られた相手は、
・みすぼらしい格好をしている
・着るモノに困っている
と蔑まれていると感じてしまい、
あまりいい気はしません。

1-2.ハサミや包丁など刃物系

「縁が切れる」という意味合いから、
ハサミや包丁、ナイフなどの刃物系も
縁起の悪い失礼なモノになります。

1-3.先の尖った物

矢先のように、先端がとがったものは
相手への敵意を示すので、お歳暮として
ふさわしくないものになります。
ペンや箸などがそれにあたります。

1-4.スリッパ、靴、マット等

スリッパ、靴、足元にひくマット類も
お歳暮としてはマナー違反です。
・踏みつける
・足蹴にする
といったイメージを連想させるので、
相手を軽視する意味にとられ兼ねません。

1-5.花など植物類

見た目は華やかで心を癒してくれる
花、植物類。
しかし、花言葉・植物言葉の種類によっては
・不運
・不吉
・死、別れ
などお歳暮にそぐわないマイナスのもの
あるので、購入前によく確認しましょう。

1-6.ハンカチ

ハンカチは手巾(シュキン・ハンカチ)と
書きますが、これが手切れ(てきれ)とも
読めることから、
・縁を切る
・会いたくない
といった意味を含んでしまいます。

2.目上の人にこれはアウト⁉

相手が目上の人の場合は以下のアイテムも
マナー違反となりますので贈らないように
しましょう。

2-1.商品券などの金券類

商品券といった金券類は、
・相手に金額がわかってしまう
・品物を選ぶ心遣いがない
という理由で、
目上の人におくると失礼にあたって
しまうことも。

2-2.筆記用具、時計類

勉学や仕事のアイテムとも言える
筆記用具・時計類は、
おくった相手に暗に
「勤勉奨励」を求めている
と受け取られかねないので
避けた方がいいでしょう。

2-3.かばん

かばんのタイプにもよりますが、
通勤・仕事を連想させるような
ビジネス用のカバンは、
同じく「勤勉奨励」を
イメージさせてしまいます。
目上の人に贈るにはふさわしくない
でしょう。

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3.ちょっと待って!本当に大丈夫!?

3-1.相手の嫌いなモノ・苦手なモノ

贈りもの全般に言えることですが、
相手の嫌いなモノや苦手なモノは
相手を不快にさせてしまいます
特に、「お酒・お菓子」「ブランド物」など
嗜好性の強いモノは好き嫌いが分かれるもの。
普段から、相手の好みを知れるような
関係性を築いていけるよう心がけましょう。

3-2.アレルギー

贈る本人だけでなく、ご家族にも
アレルギーがないか確認したほうが
良いでしょう。
アレルギーにもいろいろあります。
・食品
・香り
・皮膚
・金属
等々、場合によっては重大な症状を
引き起こす可能性もあります。
アレルギー表示に留意するのはもちろん、
普段からアレルギーの種類とリスクについて
知識を広めておくことも大切です。

3-3.健康志向な人に体に良くないモノ

健康志向な人の理由は、
・健康維持のため
・体形維持のため
・健康疾患がある
などさまざまですが、
強い意志があって健康に努めている場合が
ほとんどです。
出来ることなら、そんな事情をふまえて
できるだけ健康を害するようなものは
避けたいものです。
思いやりある商品選びを意識しましょう。

 

4.まとめ

以上、本記事では
「お歳暮には贈ってはいけないモノ」
について取り上げてみました。

実はこれもマナー違反⁉といった具合に、
贈らないほうがよいとされるものが
結構あったのではないでしょうか。
たしかに、時代の変わった今では
気にする人も少しずつ減ってきてはいますが、
こればっかりは人によるとしか言えません。

知識として頭の片隅にいれておく
ことをお勧めします。

そして「好きなモノ」を贈ることが
相手に喜ばれる一番手っ取り早い方法なので
普段から好きなモノが探れるよう意識して
付き合いを深めてまいりましょう。

この記事が皆さまの毎日にとって少しでもお役に立てたら幸いです。

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