リボンリースの作り方がズムサタで紹介され話題に!簡単に作れるキット・通信講座も大人気

こんにちは、めぐーるギフトです。このサイトでは、ギフト選びで悩んでいる方へのお役立ち情報を、最新トレンドも交えてお届けします!

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皆さん、「リボンリース」をご存知ですか?「クリスマスリース」なら知っている人も多いと思いますが、簡単に言うと、その材料をリボンで作ったリースになります。ちょっと前にテレビの情報番組で取り上げられて以来、「つくる難易度はそんなに高くないのに立派な見栄えのものが出来る!!」ということで、自分も作ってみたいという人が急増。今では、リボンリース専用の材料を販売しているショップや簡単に作れるキット、そして「リボンリースの作り方」が自宅で学べる通信講座まであります。特にハンドメイド好きの女性の間で、どんどん広まっているようですね。この「リボンリース」ですが、クリスマスシーズンの飾りとしてだけではなく、普段のインテリア飾りに、結婚式のリボンブーケとしてなど、使用場面は少なくありません。また、気持ちを込めて作った「手作りのリボンリース」なら、プレゼントしても大変喜ばれるでしょう。ということで本記事では、リボンリースについてお役立ち情報をまとめてまいります。

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1.リボンリースとは?

リボンリースとは、土台となる部分にリボンを巻き付けてリース上にしたもの。リボンの他に、お花やグリーン、モチーフなど飾りをつけてアレンジすることでより豪華に、可愛くなります。

 

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フワフワ感がとても可愛らしいですね。ボリュームがあるので見栄えもします。

リボンリースは立体的で複雑な見た目なので、一見難しそうに見えますが、実は作り方はいたってシンプル。土台にリボンをくるくる巻き付けてカタチを整えるだけ…ということで、そんなに難易度は高くありません。そして、情報テレビ番組「ズムサタ(ズームイン!!サタデー)」で紹介されてから、「これなら自分でも作れるかも!?」とリボンリース作りに挑戦する人が増えました。SNSで「#リボンリース」を検索すると、皆さんの自信作がたくさん出てきますよ(細かい作りのものは技術がいるでしょうが)。あまりのキュートさに、マネして作ってみたくなりますね。

 

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白・赤・緑のクリスマスカラー。それぞれ少しずつ素材感の違うリボンが絶妙にマッチ、クリスマスのボールオーナメントがキュートです。

 

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パステルカラーのリボンリース、フワフワ優しいイメージです。

 

そして、環状のリースは、「結ぶ」「終わりがない」といった縁起の良い意味合いもあるので、お祝い事やギフトにも最適です。合わせるお花の花言葉を借りて、意味をかけ合わせるのもいいですね。色の組み合わせ、パーツや飾りなど、作る人が描くイメージによってアレンジ方法もさまざまなので、オリジナリティーあふれる「リボンリース」ができるでしょう。

 

2.リボンリースの簡単な作り方(土台や材料は?)

作り方はいたってシンプル。土台となる部分にリボンを巻き付けていくだけです。好みで花やグリーン、モチーフなどを配置し、全体のバランスを整えます。

また、土台(輪部分)にさまざまな素材が使えます。

  • ワイヤー
  • 針金ハンガー(を丸くする)
  • 木でできたリース台(100均などで購入可、目が細かいものが作りやすい)
  • 発砲スチロール

こちらはリースの一部分だけにリボンや飾りを付けたバージョンです。何も装飾していない木部分のナチュラル感とマッチして、これもはこれで素敵ですね。

こちらはリボンリースとはちょっと違いますが、発泡スチロールに余った布を差し込んで作るリースです。「布リース」とも呼ばれます。これは楽しそう。出来上がりも豪華で、どこに飾ろうかワクワクしてしまいますね。

材料は…

  • 発泡スチロールリース台
  • 布の端切れ3㎝~4㎝角のサイズに切ったもの(3~4色の複数がいいでしょう)
  • ボンド類(乾くと透明になる布用接着剤)
  • 竹串

どれも身近な材料でつくれるのがいいですね。発泡スチロールのリース台自体が軽量なのも、落下時のことを考えると心配が少ないです。こちらは大きさの割に存在感もばっちりで、硬さもちょうどよいと高評価のリース台です。もう一つ大きいサイズに30㎝のものもあります。

 

 

3.リボンリースの材料を買うなら(キットもおすすめ)

 

3‐1.アイ・リボン・テラキ

上質な国産リボンを種類豊富に多数販売している、リボン専門店です。あの「チロリアンテープ」も商標に持っています。60年以上問屋業を、16年以上ネットショップをされていて、オリジナル商品だけでなく、問屋という強みで木馬リボンをはじめ多メーカー取り扱っています。ドイツの工場とも直接取引があり、acufactum社&kafka社リボンも豊富にあります。「大型手芸店や近所のお店ではなかなか満足出来ない方」「品質の良いものにこだわりたい方」におすすめです。

 

3‐2.Green Rose ネットショップ Yumi

 

「あなたのハンドメイドを応援したい☆大人可愛いパーツがいっぱいのお店」ということで、ハンドメイド物作りの材料が広範囲に取り扱われています。お店を眺めているだけでアイディアが浮かびそうな品揃えです。リボンだけでなく、パーツとなる造花や飾りのモチーフ等もまとめて購入できるのでおススメです。

 

 

 

3‐2.説明書付きの手作りキット

最近は主要な材料がすべてセットになったキットも人気です。こちらは自分で作ってもいいし、ハンドメイド好きな方へプレゼントしても喜ばれるでしょう。ネットで購入可能なものをご紹介してまいります。

 

中級者向けということで製作には少し時間がかかりますが、完成時の達成感は大きいです。約30㎝サイズのリースは、リボンのボリュームと相まって存在感たっぷりです。これ1つでお部屋のインテリア空間にぱっと彩りを添えてくれます。しかも、「分かりやすい説明書付き」、また「製作に困った時は電話レッスンもあり(要予約・平日のみ)」とのことで安心ですね。

 

こちらは秋からクリスマスにかけてぴったりのリースです。リボンだけではなく、木の実やフラワーなどがセットになり華やかな印象です。エレガントな色合いは大人女子にぴったり「グルーガン」も「グルースティック」も入っているので面倒な準備も必要なし。こちらも工程写真の入った分かりやすい説明書付きで、ハンドメイドが初めての人でもOKとのことです。

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4.リボンリースを通信講座で学べる!?pokokceriとは?

「もっと技術を身に付けたい」「もっとこだわって自分のイメージ通りに作りたい」という方には、通信講座がおススメです。リボンリース作りの技術をしっかり習得して、ハンドメイド市場など出品される方も増えてきました。通信講座は修了すると「証明書」を発行してもらえる場合がほとんどですので、販売時の証明が欲しい方は、少し費用はかかっても講座を受けてみるのもいいかもしれません。またライセンスがあれば、販売だけでなく、サロン教室を開く場合の資格証明にもなります。

 

4‐1.pokokceri

引用:Mstyleリボン教室pokokceri

「リボンリース」を検索する際に、「pokokceri」というワードもよく一緒に検索されてるようです。読み方は「ポコッチェリ」。ということで気になるそのワードは何かと言うと…

「Mstyleリボン教室pokokceri」。つまり、リボンリース通信講座も実施しているリボン教室になります。オーナーの方は、愛知県丹羽郡扶桑町のご自宅にて3人のお子様を子育てしながら、オリジナルレッスンをされる傍ら、インターネットにて各種レッスンの通信講座テキスト・教材を販売。リボンリースレッスン以外に、ヘアアクセサリー(カチッとスリム・ドリープリボン)を作る講座もあり、全国からたくさんの方が受講されています。受講後にライセンスを購入(有料)すると、レッスン・販売が可能となり、認定校として認められます。現在では、はっきりした数字ではないとのことですが、認定校は1000校ほどになるそうです。この講座が始まってから(現在2018年11月で)約2年だそうなので、リボンリースの魅力がどんどん浸透しているのが分かりますね。ブログの方にレッスン模様や通信講座の詳細についてたくさん発信されていますので、興味がある方はぜひご覧ください。

Mstyleリボン教室pokokceri」さんのブログ

 

4‐1.クラフトDECO協会 おりぼんDECOコース

クラフトDECO協会はハンドメイド作家の育成と教室開講のバックアップを目的として2012年に設立されました。各種講座を受講後に、サロン教室開講やハンドメイド作家として活躍する多数の方が集われています。その講座の1つ「おりぼんDECOコース」では、リボンリースをはじめ、リボンアクセサリーや小物など、約12種類ものリボン作品の作り方を習得することができます。受講後はディプロマ取得が可能で、さらに高度な作品を作れるインストラクターコースに進むこともできます。(詳細はクラフトDECO協会のHPでご確認ください)

引用:クラフトDECO協会

 

5.まとめ

今回は、今SNSで話題沸騰中の「リボンリース」を取り上げてまいりました。クリスマス間近なので、今年は手作りのリースを飾ってみようと考えている方も多いのではないでしょうか。簡単な作り方のものなら、初心者の方でも気軽に楽しみながら作れそうですね。イメージが沸かない方は、「リボンリース」「画像」で調べると、素敵な作品が沢山出てきますので、作品づくりの参考になりますよ。また「リボンリース」は、クリスマスだけでなく、インテリア飾りやお祝いのプレゼントにもおススメなので、この記事で興味を持った方はぜひチェックしてみてくださいね。

この記事が皆さまの毎日にとって少しでもお役に立てたら幸いです。

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