夏のボーナス使い道は?2018支給日・支給額平均を調べてみた!

こんにちは、めぐーるギフトです。このサイトでは、ギフト選びで悩んでいる方へのお役立ち情報を、最新トレンドも交えてお届けします!

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さて、今回のテーマは「2018年夏のボーナス」について。

このあいだ新生活が始まったばかりですが、もう6月半ば。早いものです。世の働く人にとってこの時期の一番の楽しみはそうです「夏のボーナス!」辛い仕事も「ボーナスがあるから頑張ろう」とモチベーションになっている人もいるのでは?結婚している方や子供がいる人は、もらった本人だけじゃなく家族にとっても一大イベント。「使い道はどうする?」とあちこちで家族会議が開かれていることでしょう。そこで、2018年夏のボーナス支給日はいつ?平均支給額はどのくらい?また、「ボーナスの使い道?」についてランキングを調査。

「周りはどれくらいもらってて、何に使ってる!?」気になっても直接聞けないですからね。そんなあなたに代わって調べましたので、参考にどうぞ。

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2018年夏のボーナスの支給日はいつ?

ということで職場によってマチマチなのは当然として大きく公務員と民間企業で違うようです。

公務員 ・・・6月29日(金)

民間企業・・・6月中旬~7月初旬(が多い)

それぞれ見ていきますが、その前に…

 

ボーナス(賞与)ってそもそも何?

ちなみに、英語表記だと「bouns」と書きますが

原義はラテン語で「良いもの」「財産」という意味。欧米諸国では能率賃金の一形態として,あるいは業績に対して与えられる報奨金,またはエージェントやセールスマンに対する基本手数料,基本報酬以外に支給される歩合手数料をいう。日本では夏期,年末,決算期に支給される賞与をいい,通常は年に2回夏と冬に支給される。日本の賃金制度下では,臨時収入的意味合いは薄く,年収の不可欠な一部をなしている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

もとは、一定以上の成果を出した社員に「普通以上に頑張ってくれてありがとう(引き続きよろしくね)」といった臨時収入的な意味合いが強かったようですね。

今では、決まった期日の定期給とは別に支払われる、特別給与をさすことが主流。基本的には年2回(夏・冬)支払われます。企業によっては年1回だけ、もしくは年3回といううらやましいところもあれば、そもそもボーナス制度を導入していない企業も。

 

公務員の夏のボーナス支給日

公務員は「一般職の職員の給与の関する法律」という法律で決められ、毎年6月30日に支給されます。そして、今年は6月30日が土曜とお休みなので、その前の日「6月29日(金)」になります。

 

そして今年は何と「プレミアムフライデー!」飲みに行く人も多そうですね。つい気持ちが大きくなって、一晩で消えてなくなる!?ということだけは、避けていただきたい。

 

ちなみに、夏だけでなく冬のボーナスも毎年支給日が「12月10日」と決まっています。事前にわかっていたら計画も立てやすいですね。

 

民間企業の夏のボーナス支給日

支給日は会社によってバラつきがありますが、6月中旬~7月上旬が多いです。一般的に公務員の支給日より遅い場合が多く、具体的には7月10日」頃、また「金曜日」に支給される傾向に。支給日がはっきり決まっていないとなると、その時期の社員さんたちは、ソワソワ落ち着かないでしょうね。長く勤めている人は感が働くでしょうが、入社したての社員さん達は、総務や経理の人からうまく情報収集するのか得策かと思います。

 

ボーナスの平均支給額はいくら?

データのある「国家公務員」「民間大手企業」の場合

国家公務員  → 65万5,735円(前年比+2.1%)

大手民間企業 → 96万7386円(前年比6.71%)

上昇傾向にあります。

 

公務員の夏のボーナス平均支給額

ところで、ボーナス含め公務員の給与ってどうやって決まるんだろう??と疑問に思ったことはありませんか。

答えは、「民間給与実態調査」を行って決められます。公務員の仕事は、民間のように業績などでの評価が難しいです。したがって、「民間ではこのぐらいの業務はこのぐらいの対価がある(給与が支払われる)」と調査した上で、給与額を決めなければならないと法律で定められています。あくまで民間準拠というわけです。

具体的には、公務員と民間企業の4月分の給与と前年8月からその年7月までに支給されたボーナスを比較して、民間の基準に合わせるよう毎年見直しが行われています。ということで、2018年国家公務員の支給額データから

2018年夏の国家公務員(管理職および非常勤を除く一般行政職)のボーナス(期末・勤勉手当)の平均支給額は65万5,735円(前年比+2.1%)に増加すると予測する。人事院勧告による基本給の増加や、ボーナス支給月数の増加などが引き続き支給額を押し上げる要因となる。

出典: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング「2018年夏のボーナス見通し」(2018年4月9日発表)

65万5,735円(前年比+2.1%)

 

前年より2.1%アップが予想されています。後述しますが、民間企業が全体的に好業績でボーナスも上がっているとのこと。したがって、今年の公務員のボーナス事情も明るいのでは!?と思われます。

 

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民間企業の夏のボーナス平均支給額

民間企業と一まとめにしてますが、支給額は実際のところ、企業の数だけバラつきがあります。

大手企業に関するデータを見ると

経団連は14日、2018年夏賞与の1次集計結果を発表した。大手企業の平均妥結額は前年比6.71%増の96万7386円で、1959年の調査開始以来で最高。好業績を背景に建設や自動車がけん引し、2年ぶりに増えた。90万円の大台を上回るのは4年連続。政府がデフレ脱却に向けて経済界に賃上げを要請した動きも追い風になった。経団連は東証1部上場で従業員500人以上の21業種251社を対象に調査。14業種96社の回答を集計した。最終集計は7月下旬にも公表する。

出典:日本経済新聞 2018/6/15付 朝刊

96万7386円(前年比6.71%)

 

1959年の調査開始以来、過去最高という何ともうらやましい結果に。その他、中小企業はそれこそ業績次第で「今年はボーナスなし」というのは身近でよく聞く話です。ボーナスがもらえるだけ恵まれていると思った方がよさそう。

ちなみにボーナスの相場は、

中小企業・・・基本給の1ヵ月分

大企業 ・・・基本給の2.5ヵ月分

と言わます。就職や転職をお考えの方は目安にしてください。

 

使い道ランキングベスト5

使い道が決まっている人も、考え中でワクワクしている人も、ぜひ参考にしてみてください。

ランキング5位:家電、電気製品の購入

欲しかった家電などをボーナスで「やっと買える!」という人も多いのでは?洗濯機や冷蔵庫といった大型家電はけっこう値がはりますからね。

 

 

ランキング4位:国内旅行の費用

夏休みの家族旅行やプチ旅行にあてる人も多いようです。日ごろ頑張ってるご褒美として、プライベートも充実させたいものです。

 

ランキング3位:ローン・借金の返済

車や住宅ローンの返済など、「ボーナス払い」を利用している人も多いようです。業績安定している会社ならボーナス頼りでいいでしょうが、業績不振の会社では先行き心配かもですね。「ローン・借金はさっさと返済」身軽になりましょう!

 

ランキング2位:生活費の補てん

生活していくには、とかくお金がかかります。住居費、教育費、車の維持費、税金、区費・・・もろもろ。贅沢はしなくても最低限の生活が送れてこその、心の安定。やりくりも計画的にですね。

 

ランキング1位:貯金

ということで、1位は「貯蓄」でした!予想通りな感じですが。将来に備えての堅実な選択と言えるでしょう。

1~3位は現実的な使い道でしたが、この傾向は今後も続く気がします。ちなみに、6位以降は

■ボーナスで使う予定のもの(使ったもの)(複数回答)
【1位】預貯金59.8%
【2位】生活費の補てん36.5%
【3位】ローン・借金の返済22.3%
【4位】国内旅行の費用21.3%
【5位】家電、電気製品の購入12.3%
【6位】金融商品の購入(投資)11.1%
【7位】外食10.4%
【8位】子どもの教育費9.1%
【9位】洋服・ファッション用品の購入8.7%
【10位】海外旅行の費用6.9%
【11位】親・配偶者・子ども等のプレゼントの購入5.2%
【12位】バイク・自動車5.2%
【13位】PC・タブレット・スマートフォンの購入4.7%
【14位】家具の購入3.1%
【15位】美容関連への費用2.4%
【16位】住宅の購入0.9%

出典: 『ボーナス(賞与)支給についての実態調査』アイ・ティ・リアライズ株式会社(2017年7月実施)

番外編:

いろいろな使い道について「第12回テーマ:大満足? 大後悔? 思い切ったボーナスの使い道」(転職・求人情報サイトType実施)がたいへん興味深かったので一部ご紹介。

・いつもショップで眺めるだけの釣具(50万円)をまとめて購入(50代/男性/その他)
・医療レーザー全身脱毛、60万円(20代/女性/その他)

・これまでは部屋の家具を100均で揃えていたが、憧れの家具に一新したところ良い気分転換になり、仕事もなんとなく上手くいくようになった!(20代/女性/その他)

・おいしいものを食べるのが好きなので、高い調味料などを思い切って揃えてみました。美味しいものを家で食べられて普段の料理のモチベーションも上がったし、

料理の腕も上がって大満足でした(10代/女性/サービス系)

・初めてのボーナスでお母さんにご飯をご馳走しました!母子家庭でずっと一人で頑張ってくれたから、少しだけど恩返しができてよかったです!(20代/女性/その他)

・ガチャガチャを1万円分したこと!これは夢だったのです!!周りに言ったら、「子供だな~」と笑われましたが(笑)(20代/女性/その他)

・コンビニのおでんを買い占めたことです。一度でいいから、店で「全部下さい」と言ってみたかったのです(40代/男性/その他)

 

堅実に「貯蓄」に回すのもいいですが、時には思い切った使い方もアリかなと思います。それはそれで、素敵な思い出になりそうです!

 

まとめ

今回は、もうすぐもらえる(かもしれない)「2018年夏のボーナス」について、支給日や平均支給額、そしていろいろな使い道について実態を調査しました!ボーナスのとらえ方は、会社によっても個々人によっても様々。いずれにせよ、お金は自分が満足できる使い方で、有意義に使っていきましょう。

この記事が皆さまの毎日にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

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