大人気イヤーカフとは?選び方ポイントを押さえて落ちない、痛くないのをゲットしよう!

アクセサリー

こんにちは、めぐーるギフトです。このサイトでは、ギフト選びで悩んでいる方へのお役立ち情報を、最新トレンドも交えてお届けします!

皆さん、「イヤーカフ」ってご存知ですか?イヤリングやピアス同様、耳元を飾るアイテムとして、今おしゃれに敏感な人や芸能人、海外セレブの間でも愛用者がふえているアクセサリーになります。最近は有名ジュエリーブランドでも商品が充実してきて、かなり定番化してきている印象です。

「イヤーカフス」とも呼ばれています。

リングタイプ、三角やスクエアタイプ、チェーン付のものやクリップになっていたりと、「イヤーカフ」と一言でいってもバリエーションがさまざまです。

そして人気が出るにつれ、

・どうやって付けたらいいの分からない!
・選び方のポイントが分からない!
・それって本当におしゃれなの?!

など、まだまだ浸透している途中なので、いろいろ疑問に感じている人も多いのが現状です。

ということで、前回は「イヤーカフのタイプ別の付け方」について男女別にポイントをまとめましたが、今回は「イヤーカフの選び方のポイント」について取り上げたいと思います。

 

いろいろお悩みはあるみたいですが、とくに

・「落ちない」ものがいい!
・「痛くない」ものがいい!

そして、少し世代が上の人が感じていることですが、

・「ダサくない」ものがいい!

という皆さんのお悩み・疑問が解消できるような、役に立つ情報をあつめました。

 

これまで「イヤーカフ」に興味はあったけど、ちょっとよく分らなくて挑戦できずにいたという方もぜひ参考にして頂ければ嬉しいです。

 

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1.選び方のポイントは?

先ほど述べた、「イヤーカフ」に対するお悩みをおさらいすると、

1、「落ちない」ものがいい!

2、「痛くない」ものがいい!

3、「ダサくない」ものがいい!

になります。

つまり、このあたりの問題がクリアできるかが重要!ということで、以上3点についてそれぞれ解消できるような「選び方のポイント」を見ていきましょう。

 

1-1.「落ちない」ものはどんなもの?

「意外と落ちない」「付ける場所を気を付ければ大丈夫」など、イヤーカフは思ったより「落ちない」との声も聞かれます。

しかし、ホールに固定する「ピアス」、耳たぶを一点でしっかりめに挟む「イヤリング」に比べると、耳に「ひっかける」「挟む」ことで固定する「イヤーカフ」は、どうしても構造上、落ちやすいというのは仕方がないかもしれません。

とくに「激しく動く」場面では、あまり向かないのかなと思います。

とはいえ、落ちにくいタイプ落ちにくい「つくり」のものも存在しますので、それらがどんなものか具体的にみていきましょう。

 

meguru
meguru

「すぐ落ちる」そして「気づいたら無くなっていた」というのでは、安心しておしゃれを楽しめませんね。「落ちにくいか」どうかはやっぱり重要なので口コミなどで慎重にチェックしましょう!

 

1-1-1.落ちにくいタイプ①:クリップタイプ

「イヤークリップ」とも呼ばれます。こちらは留め具部分が、イヤリングのように1点でしっかり挟めるようになっており安定感ある作りです(イヤリングの進化系とも言えます)。「落ちにくいかどうか」にポイントをおいて口コミを紹介すると、「耳もあまり痛くなりませんし、心配していた落として紛失という事もまだありません。」「実際の着用感は、痛くもなく、かえってすぐはずれそうでしたが、よさこいのような踊りに一日参加しても大丈夫でした!」「痛くはないですがしっかり留まる感じです」とおおむね評価は高いようです。また「つけていると段々耳が痛く…何度も位置をずらして耐えましたが長時間は辛いです」と、安定感があるかわりに痛みを感じる人もいるようなので、イヤリング同様、痛みの感じ方は個人で違うようです。

 

1-1-2.落ちにくいタイプ②:フックタイプ

「イヤーフック」とよばれるフックタイプのイヤーカフが注目を集めています。付け方は、耳の根元にフック状の本体をかけるだけ。耳全体で受け止めるので痛みをあまり感じない上に、「落ちにくい」と好評です。顔を横に傾けすぎると、飾り部分が肩にあたり位置がずれて外れることがありますが、通常の動きでは問題ありません。

ただ、金具のフックの形が安定感のないものだったり、飾り部分に重量があり過ぎる場合は、外れやすくなるので注意しましょう。

 

1-1-3.落ちにくいタイプ③:イヤーカフピアス /イヤリング(一体型)

こちらはピアスと一体型になっているので、外れることあっても「落としてなくす」心配はかなり減ります

耳の形(耳たぶの大きさや長さ)によっては、モデルさんのようにきれいに配置されないかもしれませんので自分の耳にフィットするか商品の長さは確認しておきましょう。

下のお店では、この「イヤーカフピアス」を種類豊かに展開しています。とても大流行しているそうですよ。まだあまり見かけないデザインですてきなモノがたくさんなのでぜひチェックしみてくださいね。

 

 

1-1-4.落ちにくいタイプ④:微調整ができる素材

1-1-4-1.ワイヤー素材

ハンドメイドで自作する人も増えているワイヤー」でてきたイヤーカフなら、もしサイズが合わなければさいあく自分の耳にジャストフィットするように微調整が可能かなと思います(工具のニッパーを使用する場合はケガしないように、壊さないように気を付けてください)。

 

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1-1-5.落ちにくいタイプ⑤:「落ちにくい」を追求したリングタイプ

基本的に、一箇所開いている隙間部分に耳にひっかけるだけのリングタイプは、それぞれの細かな「つくり」によって落ちやすいかどうかが決まります。そして実物が確かめられない状況においては、実際に使った人の口コミが最も参考になるのは言うまでもありません。

わたしが見つけた評価の高い商品をいくつかご紹介します。

1-1-5-1.シンプルイヤーカフ

アンティーク調の質感とシンプルなデザインですごく人気のこちらのイヤーカフですが、実際の購入者レビューでは「自分の耳には合ったようで、落ちる気配はありません。」「外れないし痛くない。」「イヤーカフ初で、落ちそうで心配だったけど、意外と落ちない!!」など落ちないという点についても高評価が多いです。そして実際に購入した私の感想にはなりますが、程よいフィット感で落ちる心配は感じませんでした。片方の先端部の膨らみが、安定感の出るポイントかなと思います。

 

1-1-5-2.パールのついたイヤーカフ

販売元:A.Nさん(creemacreema)

こちらも沢山の人に購入また評価されています。パール部分が突起になって耳に固定される構造になっているのがポイントかなと思います。

 

1-2.「痛くない」ものはどんなもの?

「正しい付け方で付けているか」「正しい位置につけているか」はもちろん注意したい点ですが、そもそも「痛くない」=耳に負担のない商品を選ぶことが大切です。

具体的には、サイズの確認と、耳にあたる部分の素材や「つくり」がポイントになります。

meguru
meguru

対応サイズ、耳に触れる部分の素材とつくりをチェックしましょう!

 

1-2-1.痛くないもの①:自分の耳のサイズに合っている

標準より耳が小さい・大きい人、また耳たぶが厚い・薄い人などは、対応サイズの幅が広いものを選ぶことが重要です。口コミを参考にしたり、不安がある場合はお店に直接問い合わせるのが確実です。

またサイズ調整可のお店や、オーダーメイドで自分にジャストフィットするサイズで作ってくれるお店を利用するという方法もあります。

 

1-2-2.痛くないもの①:シリコンカバーがついたもの

中には耳に接する部分に、「シリコンカバー」がついたものがあります。肌あたりが優しくなることで耳への痛み・負担を軽減することができます。

こちらは耳たぶにあたる部分の面積を広くして、シリコンカバーをつけているので「落ちにい」「痛くなりにくい」と好評だそうです。

また、「シリコンカバー」だけ別に購入して取り付けるのも良いでしょう。

 

1-3.「ダサくない」ものはどんなもの?

実は「イヤーカフ」は数十年前に一度流行した時期がありました。40代以上の人なら、何となく記憶にあるかもしれませんね。

 

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そうです、この時代です。チェッカーズの藤井フミヤさんの耳に何やらついていた記憶があります。

だからといって、

ダサい

というのはとても失礼な気がしますが(笑、むしろ今の藤井フミヤさんがつけたら、ものすごくかっこいいと思いますし)、の髪型やファッションが同時に連想されるからでしょうね

「イヤーカフ=ダサい」

というイメージが出来上がっている人が少し上の世代には一定数いるようです。

しかし!

今は男性用女性用ともに、洗練されたデザインのものが本当に増えました。シンプルなものからオリジナリティーあふれるものまで、ファッションの幅を広げてくれるアイテムです。

そして、おしゃれな芸能人やミュージシャン、モデルなどがさりげなくコーデに取り入れているのをインスタなどSNSで目にすることも増え、もはや

「ダサいもの」→「おしゃれな人がつけるもの」

に変わってきているようです。

 

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シンガーソングライターの「向井太一」さんもイヤーカフを着用しています。

 

したがって、「ダサいと思われるのでは?」と気にする必要はほぼほぼ無いでしょう。

とはいえ!

実際に「ダサい」商品はどうやっても「ダサい」ので、そこは普段から感性を磨いていく必要がありますね。口コミなどを参考に、「上質でシンプルなもの」を選べば間違いは少ないかなと思います。

 

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まとめ

以上、今どんどん人気が高まっている「イヤーカフ」について選び方のポイントをご紹介しました!

よく聞かれるお悩みである「落ちないもの」「痛くないもの」「ダサくないもの」がいい、という点に着目した内容でお伝えしましたが、何かヒントになる情報はありましたか?

「イヤーカフ」はバリエーションも豊富になり、取り入れ方によってはファッションをより個性的に粋に楽しめる素敵なアイテムだと思います。まだ使ったことがないという人は、この記事を参考に、まずは気軽な気持ちでチャレンジしてみてくださいね。

この記事が皆さまの毎日にとって少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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